気持ちをリフレッシュさる

こんばん。

今日は気持ちをリフレッシュさせるということについて書いてみたいと思います。

誰しも嫌なことがあった日などは、気分が落ち込んだりして鬱な気分になるものですよね。

そういった時、あなたはどうしていますか?

鬱な気分は結構引きずるもので、そのままその気分にどっぷりつかっている人は案外多いのではないでしょうか。

実は私もそういった経験があるんですが、ある日凄く嫌なことがあって家に帰ってからも何時間もそのことが頭から離れなくてこのうえなく嫌な思いをした日がありました。

そこで思い立ったんですが、その時外に運動をしにいったんですね。

バットを持って公園に行ったんです。

で、汗がしたたり落ちるまで渾身の力を振り絞ってバットを振り続けました。時間にすると40~50分くらいでしょうか。

で、その時に感じたんですが、汗を書くと本当に気持ちが壮快になるんです。

よく嫌なことに対して「水に流す」と言いますが、まさにその気分なんですよ。

加えて、その時実感したことですが、鬱な気持ちを振り払って爽快感を覚えると、自分はなんてちっぽけなことを気に病んでいたんだと思えるんですね。

これは本当に不思議な体験でした。

で、ここから感じたことなんですが、嫌なことや気分が落ち込んでいる時は絶対にふさぎ込んではいけないということなんです。

こんな時こそ、むしろ体を動かす必要があるんです。

考えてみればわかると思いますが、気分が落ち込んでふさぎ込んでいる時は間違いなく首はうなだれ目はうつろになり、座り込んでいるはずです。

これでは、気持ちはますます沈み込むばかりですよね。

そして、たちが悪いのはこの状況はどっぷり鬱な気分に浸りきっているということです。

誰しもここから次のアクションを起こすまでは、間違いなくその嫌な気分や感情、思いと言ったものに全神経が注がれているはずです。

これこそまさに負のループの状況でしょう。

しかし、先ほど言ったように、こういった状況の中で無理に運動をすると、先述したとおりネガティブな気分を一掃できるんですよ。

それもそのはず、運動すれば血流が上がり興奮状態になるので、鬱な気持ちになどなろうと思ってもなれないんですよね。

私もバットを振っていた時は、「コンチクショーッ」の思いで振っていましたから。

以上からも、スポーツはストレス解消に役立つというのが本当だといういことが、この話から掴みとれるんではないでしょうか。

あなたも気持ちが沈んだ時は、外に出て積極的に体を動かしてみてはいかがでしょう。

きっと気分も晴れるし、感情もポジティブなものになりますよ。

ぜひ、一度お試しください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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