イメージの力について

いつも訪問ありがとうございます。

なんだかんだと今日で7日目ですか。

少しはブログを書くことにも慣れてきました。最初は何を書こうかと色々試案しましたが、このところ日常の出来事やそれに絡んだ過去の事なんかを書いていて、こういうスタンスもありかなと感じています。

しかし、せっかくここを訪れた方には何かを持ち帰ってほしいので、有益になることを書いてこうと思っております。

ということで、今日は少々の脳についてのお話を書いてみたいと思います。

あなたは脳は現実と想像の区別がつかないということを知っていますか?

これはここ最近(といっても10年以内くらいの間)に明らかになったことのようですが、有名なところでは、あるスポーツの競技で実際にたくさん練習を積んだチームとイメージの中だけで練習をしたチームが戦った場合、イメージの中だけで練習したチームがあっさりと勝ってしまったという実例があったそうです。

また、実際に強く強烈なイメージはそれを実際の事と錯覚してしまうそうで、例えば、コーヒーをイメージすると香りがるするとか、新車に乗ったイメージをすれば、ハンドルや車内の質感などをありありと感じるなどが挙げられます。

以前にもイメージの効用については書きましたが、実はこのような研究成果の発表もイメージトレーニングが盛んに叫ばれるようになった事実に一役買っているのでしょうね。

思考は現実化すると言いますが、これらの事実を照らし合わせると、次々に願望を実現できる人がなぜ存在するのかという謎解きになるのかもしれません。

というか、これがその決め手なのでしょう。

しかし、実際にはイメージというのは結構難しいもので、「イメージするのは苦手だ」という人も少なからずいます。

というよりも「イメージは難しい」という人のほうが多いのではないでしょうか。

考えてみればきっと思い当たると思いますが、実物を目の前に見た時と同じような描写はなかなかイメージでは出来ないんではないでしょうか。

それもそのはずで、人間は体験したことのないことはイメージできないと言われているようです。

これが事実なのは、言葉だけで相手にすべてを伝えるのには無理があることを考えれば、よく理解できるでしょう。

まして、見たことも体験したこともないこととなれば、それが無理なのは極めて当然と言えば当然です。

それでもやはり、イメージが得意な人はいるようで、そういった人たちは見たこと、体験したことは普通の人以上に鮮明に脳に描くことができるんでしょうね。

だから、かれらの願望はスルスルと叶ってしまうのかもしれません。

そう考えると、左脳と右脳の違いなど、どこがどう普通の人と違うのかということが問われることになりますが、間違いなく常人とは違う何かを彼らの脳は持っているのでしょう。

自分もそうなりたかった・・・。

そう思う次第です。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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