日記の効果

こんにちは。いつもご訪問ありがとうございます。

今日は似て非なるものとして、ブログと日記についてを書いてみたいと思います。

ブログと日記と言えば、良く似たものですが、厳密に考えれば違った点も沢山あるものと思います。

ブログは多くの人に自分の考えや思ったことなどを伝えるためのものですが、日記は自分だけの気持ちを綴ったもの・・・、決して人には見せない胸の内を書き綴るものだと言えるでしょう。

だからブログと日記は似ているもののようではあるけれど、根本的には全然別のものとも言えるんではないでしょうか。

日記は誰もが一度くらいは書いたことがあると思います。

しかし、誰しもいつしか書かなくなるようです。

これを読んでくれている方の中にも同様の思いの方がいると思います。

けど、せっかくなのでここで再度日記を書く効用に目を向けて新たに日記をつけ始めてみるのはいかがでしょうか。

というのは、日記は後で読み返せば驚くほど色んな発見があるからです。

また、日記を続けて付けていれば内面の変化はもとより、その内面の変化が外の世界にどのような影響を与えたかといったことも確認できるからです。

他にも日々を記録していくわけですから、記憶とは違って曖昧さがなくなります。

人と話している時でも、「あれはいつのことだったかな?」ということがよくあるかと思いますが、そのものズバリの日付を後で見つけ出すことだって出来てしまいます。

人生は有限なので、いつ、どんなことがあったのか、ということは自分の人生を振り返るうえでも結構重要なことなんではないでしょうか。

また、日記はうまく使えば人生をより良いものにするためにも非常に強力なツールにもなります。

例えば、ポジティブな気持ちをキープしながら日記を書き綴れば、気持ちは更にポジティブなものになるでしょうし、弱音を吐きたくなった時でもプラス思考で日記を書き続ければ、気持ちを強く保つことにも非常に強力な力を発揮します。

ですから、積極的で肯定的な気持ちで日記を書き続ければ、自分の夢や目標も実現しやすくなるでしょう。

但し、注意しないといけないのは、今書いたこととは正反対でネガティブで否定的なことを書いてしまえば、その感情を助長してしまうということです。

自分の胸の内を書き綴るものなので、落ち込んだ気持ちを書くのももちろんありですが、あまりそれが度を過ぎるとやはり良くない結果を招くのであまりお勧めはできませんね

だって、全部のページが愚痴や泣き言だったら、自分で見ても嫌気がさしてしまいますよね。

なので、その点だけは注意はしておいたほうが良いと思います。

明るく楽しいこと、希望的なことを書き綴り、自分に良いことが起きるよう、また、現実にそういった良いことが引き寄せられるように肯定的なことを書くようにしましょう。

うまく使えば非常に有益なツールですよ。あらためて日記というものを見つめなおしてみてはどうでしょうか。

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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