瞑想の実践法

瞑想の実践法

こんにちは、今日は瞑想の実践法についてを
紹介したいと思います。

まず、静かな場所を確保しましょう。
場所選びは瞑想においては非常に重要です。

何故なら、瞑想にとって一番の敵は雑念だからです。
ですから、当然ざわついた所や騒音の多い場所は避
けなければなりません。

家族で同居している人などは、この場所選びでかな
り苦労されるかもしれませんが、一人になれる場所
がないなら、皆が寝静まった後やお風呂を利用する
といった工夫をしる必要があります。

また、それさえないというなら、車を使う、近くの
公園を利用する。図書館など公共の施設を利用する
など、とにかく場所の確保から努力してください。

さて、場所さえ確保できれば、あとは何も困ること
はありません。

次の手順で瞑想を実践するだけです。

1.楽な姿勢で座る

姿勢については特にこだわることはありません。
椅子でもソファに座ってでも結構です。また、足を
投げ出すような恰好でも構いません。

窮屈な体勢ではなく、リラックスできて楽に呼吸が
できる姿勢ならOKです

2.ゆっくりと呼吸する

呼吸は腹式呼吸を行います。お腹を膨らませながら
鼻からゆっくりと吸って、吐き出す時は吸う時とは
逆でお腹をへこましてゆきます。

呼吸は10秒吸って、10秒吐きます。

3.思考を無の状態にする

瞑想の目的は精神統一です。つまり、無の状態であ
るということです。

しかし、これは本当に難しいことですが、これをう
まくやるコツとしては、次々に湧いてくる雑念に意
識を合わせず、湧いてきた雑念を眺めるということ
を徹底することです。

つまり、雑念が沸いてくることに抵抗せず、それを
そのまま眺めるということです。

湧いてくる雑念に意識を合わせず、ただ眺めるよう
に徹すれば、雑念が出尽くしたとき、あなたは無の
状態を体感できるようになります。

そして、これは訓練を積めば積むほど、短時間で無
の状態になれるようになります。

最初は難しいですが、これをクリアすれば瞑想の効
果を驚くほど実感できるので、ぜひ、頑張ってくだ
さい。

どうしても雑念に意識が集中してしまうようなら、
静かなBGMを流してそちらに意識をあわせるとい
うのも一つの手法です。

こちらも長時間BGMに意識を集中させてはいられ
ないので、いつしか無の状態に入っている自分に気
づく瞬間が訪れます。

そして、その瞬間を継続して味わうように努めまし
ょう。これが瞑想マスターのコツです。

4.最初は15分程度の瞑想を朝晩2回実行する

理想として、最初の初期段階では朝晩15分程度の
瞑想を1回づつ実行しましょう。

朝は時間がないという人は夜だけは欠かさないよう
に実践しましょう。

また、最初から長時間の実行は避けるようにしたほ
うが継続して習慣にするという意味合いからも避け
たほうが良いでしょう。

実践当初は実行するということに重きを置いたほう
がマスターするうえでも重要だと思いましょう。

また、終了時には必ず首を軽く回す、掌を結んで開
くなどの覚醒動作を行うようにしてください。そし
て、最後に大きく深呼吸をしましょう。

これで瞑想の1セッションが終了です。

あとは、慣れるにつれ、時間と回数を増やしていく
だけです。

次回は瞑想の効果についてをもう少し掘り下げてお
伝えしたいと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうございま
す。

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