瞑想実践のコツ

瞑想実践のコツ

これまで何回かに渡って瞑想の方法や、その
効果についてを紹介してきました。

具体的な方法についても解説をしましたが、
やはり瞑想はなかなか難しいようで、試して
はみるものの湧き上がる雑念に勝てず、さっ
さと止めてしまうという人が多いようです。

しかし、トライしてみた人の心の内には間違
いなく現在よりも、より良い人生、より良い
生活を望む気持ちがあることは確かなことで
しょう。

であれば、少しばかり試してみて早々に瞑想
をマスターすることに対して諦めるのは非常
にもったいないことだと思います。

では、どうすれば継続することができるのか?
それについてのアドバイスをしてみたいと思
います。

1.ロウソクを使う
最もスタンダードな方法です。瞑想にとって
一番の敵は雑念です。その雑念を追い払うた
めにロウソクの炎に意識を集中させて無の状
態を味わってみましょう。

この方法で一度無の状態を経験すれば、そこ
から楽に無になれるコツを得られはずです。

2.呼吸に意識を集中させる
これも有名な方法です。呼吸瞑想という言葉
があるくらいですから、初心者にも持ってこ
いの方法だと言えるでしょう。

また、この方法は目覚めの時などにも誰しも
が自分の呼吸音に集中したことがあるはずで
すので体感もしやすいと思います。

呼気、吸気に一心不乱に意識を合わせてみま
しょう。

3.マントラなど短い言葉を唱える
何かお気に入りの真言、或いは短い言葉にま
とめた希望や願望の言葉をひたすら唱える方
法です。

これもやってみればわかりますが、言葉を唱
え続けることで雑念を追い払うことが可能と
なります。

何千回、何万回と同じ言葉を唱えていれば、
いつしか無の状態にいる自分に気づくはずで
す。

以上、どれも非常に簡単な方法ですが、瞑想
にはてきめんに効果が表れる方法です。

一番楽に行えるのは2番の呼吸に意識を合わ
せる方法だと思います。

また、この2番の方法なら、いつでもどこで
も場所を選ばず瞑想が行えます。

「呼吸は人生を制する」というくらいの言葉
があるほどですので、その効果も絶大だとい
えるはずです。

ですので、ぜひ、一度試してみてください。

もちろん、1番と3番にもそれぞれ大きな効
果がありますが、とりわけこの2番は上記し
たとおり、場所も道具も選ばないということ
で、特におすすめをいたします。

何故なら、この方法なら慣れてくれば静かな
場所以外でも、本当にいつでもどこでも実践
が可能ですよね。

マスターしてしまえば、電車の中でも自由自
在に、かつ短い時間でさえも瞑想業を実践で
きるようになるからです。

今日も最後までお読みいただきありがとうご
ざいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です