チャクラを開く方法

チャクラを開く方法について

前回、チャクラについてを紹介しました。
そこで今回は、では、どうすればそのチャクラ
を開くことが可能となるのかをお伝えしてみた
いと思います。

前回、チャクラは7つあるということをお伝え
しました。

その中でそれぞれのチャクラの色も説明をしま
したが、チャクラを開くポイントは、自分の開
きたいチャクラの部位に意識を合わせ、そして
そのチャクラの色をイメージしながら、チャク
ラが時計回りに回転していることをイメージす
ればOKです。

もし、上記の説明で分かりにくければ、右手の
親指を胸の中心に当て、残りの4本の指をを下
に向けて回転させてみてください。それがチャ
クラの回転方向です。

チャクラの大きさは直径約8cm程度と言われて
いますので、8cmの光の玉が右回転しているイ
メージで瞑想しましょう。

また、チャクラにはそれぞれ回転数というもの
があり、第一チャクラから上に上がるにつれて、
その回転数は早くなっているそうです。

これはそれぞれのチャクラの周波数の違いから
起こっているそうですが、第一チャクラの回転
数はだいたい1秒間に2回転くらいだと言われ
ています。

その他徐々に上がっていきますが、他のチャク
ラについては、それぞれの周波数の音程に合わ
せる必要があるそうです。

それぞれのチャクラの周波数は下記の通りです。

チャクラ1 396Hz
チャクラ2 417Hz
チャクラ3 528Hz
チャクラ4 639Hz
チャクラ5 741Hz
チャクラ6 852Hz
チャクラ7 963Hz

上記のように周波数というものは決まっていま
すが、チャクラの開発を実行するうえでは、そ
れほど厳密に守らなければならないようではな
いようです。

ただ、注意を頂きたいのは、開発したいチャク
ラだけをイメージして集中的に瞑想するのは勧
められないということです。

こういった偏った瞑想は非常に危険で、かえっ
て弊害をもたらすという結果報告が沢山なされ
ています。

ですので、第一チャクラから第七チャクラまで
を一通り活性化させてから、特定のチャクラを
ほどほどに開発するよう瞑想するようにしまし
ょう。

一つのチャクラが突出してしまうとあまり良く
ない現象が起きるようです。

何事もバランスというものが大事で、それは
チャクラについてもそうなのです。

次回は、偏ったチャクラの開発による弊害を紹
介してみたいと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうござ
います。

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