チャクラを開いた場合に起きる弊害

チャクラを開いた場合の弊害

今回はチャクラを開いた場合の弊害を紹介してみた
いと思います。

但し、ここでお伝えするのは7つあるチャクラの内
のいずれかのみを集中して開きすぎた場合による弊
害であることを念頭に認識してください。

では、早速それぞれのチャクラを開きすぎた場合に
おきる弊害を一覧でお伝えします。

下記の通りです。

第1チャクラ
・破壊的かつ攻撃的・衝動的・横暴・無鉄砲・物質主義、
・過剰な性欲

第2チャクラ
・横暴・自分本位・自信過剰・神経質・過剰な性欲

第3チャクラ
・強引で支配的・周囲と同調できない・絶対主義者
・批判的

第4チャクラ
・自信過剰・妬み・ケチ・怒りっぽい
・他人に利用される

第5チャクラ
・批判的で人の話を聞かなくなる・独断的・
・過剰なおしゃべりと過剰反応

第6チャクラ
非現実的で、かつ神経質・恐怖心・過敏な霊能力

第7チャクラ
・非現実的で空想の世界に浸る
・グラウンディングが欠如する

以上のような症状が発症します。

特に第3チャクラは腹式呼吸によって活発になるた
め、気功やヨガを本格実践している方は要注意だそ
うです。

これはプロの指導者もかなり注意を払った事項だそ
うで、この第3チャクラが極端に偏って開いてしま
うとエゴが強くなりすぎて、周りと同調できなくな
り性格が破滅的な方向に向かってしまうとのことで
す。

また、第6チャクラ、第7チャクラが開きすぎると
霊障に悩まされることもあるそうです。

いわゆる、幻聴や幻視のことです。

霊能者などは、この部分のチャクラが非常に活性化
しているようで、これらの弊害が大きくなりすぎる
とやはり人格が歪んでしまうことが多々あるようで
す。

昔から、瞑想をしすぎると「頭が変になる」と言わ
れていますが、これらの弊害の例は実際に起こった
事件などに一致しているのかもしれませんね。

普通に瞑想をしているなら、チャクラのバランスが
壊れるようなことはそうそうあるものではないよう
ですが、ある程度瞑想を極めてくると、特定のチャ
クラを活性化することも可能となるため、瞑想に慣
れてきたころには、やはり注意は必要です。

とはいっても、病的なくらい特定のチャクラを開発
しようと思わない限りは、あまりこだわる必要はな
いでしょう。

各チャクラの特性を知り、特定のチャクラ開発を実
行しようと思い立ったときは、必ずバランスを考え
てほどほどの開発実践に止める注意が必要です。

今日も最後までお読みいただきありがとうございま
す。

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