気を体感してみる

自分の気を感じる

「気」と聞いて、あなたはどんなイメージを持たれる
でしょうか。

たぶん多くの人は、「気」といえば気功をイメージさ
れるでしょう。

では、気とはいったい何なのでしょうか。

いざ、「気とは何なのか?」と聞かれれば答えに窮す
るものかと思いますが、「気」とは簡単に言ってしま
えば、生命エネルギーということです。

また、生命以外を指して気を語る場合は、宇宙に遍満
しているエネルギーということで説明できます。

現代の科学において、この「気」というものは、実際
のところ解明はできていません。

なぜなら、サーモグラフなどの身体温度を感知する測
定機器を使っても、「気」の正体は掴むことができな
いからであり、そういった側面からも「気」というも
のは一体本当にあるのか、ないのか皆目見当がつかな
いとうのが現状の状態なのです。

しかし、誰でも背後に人が近づくなどすれば、気配と
いうものを感じることは確かですし、また、そのよう
な感覚を受けて後ろを振り向くと本当に人が立ってい
るなどといったことは日常茶飯事です。

また、動物などは人間以上にそういった感覚に長けて
いて、およ人間では感じられないような気配ですら敏
感に察知していることは誰もが知る事実です。

よって、化学では解明できてはいないけれど「気」と
いうものは確かに存在しているということは、人類共
通の認識だと言えるでしょう。

そこで、簡単に「気」の存在を確認する方法があるの
で、今からそれをお伝えしてみたいと思います。

次の方法を実行してみてください。

・両手の平を合わせる
 次に全身の気が両手に集まってくるとイメージする

・20回くらい勢いを込めて両手をこすり合わせる

・両手の平を2~3cmゆっくりと離す

・両手を上下、前後にゆっくりとずらしてみる

するといかがでしょうか、

両手の平の間にピリピリした感覚、また、モワッとし
た感覚を感じられませんか。

また、磁石が反発したような感触もあったものと思い
ます。

もし、何も感じなかった何度か試していただければ間
違いなく上記した感覚を味わうことができるはずです。

1度目で以上の感覚をほとんどの方が認識できるはず
ですが、これこそがまさに気の正体なのです。

そして、この感覚は慣れてくれば両手をこすり合わせ
なくても感じられるようになってくるのです。

実際、気の流れに敏感な人は両手をこすり合わせなく
ても両手を近づけるだけで、両手の間にエネルギーを
感じられます。

そして、それは訓練すればするほど、その気を感じる
力は鍛えられていきます。

気を感じる力が大きくなるとドッチボールくらいの大
きさのエネルギーを感じることも可能となり、また、
その気の大きさは自由自在に操れるようにもなります。

そして、そういった力がついてくるといわゆる気功師
としての力も備わってくるようになります。

気功の力に長けてくると、病気の治癒や精神の安定、
血行促進、ストレス緩和、自律神経の安定などとい
ったことも自分で自在に調整することができます。

また、対人関係の面でも相手の意思などをくみ取りや
すくなるため、良好な人間関係作りにも威力を発揮し
ます。

また、更に気を高めれば人を圧倒するパワーさえも身
に付けることも可能となります。

まずは、ここで紹介して方法で気を感じる訓練をお試
しになってみてはどうでしょうか。

あなたの世界観がまた、一回り大きなものになるかも
しれませんよ。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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