観察者効果

観察者効果

観察者効果という言葉を聞いたことがあるで
しょうか。

これは本当に驚きの世界を表現した言葉で、
簡単に言うと、

「この世は人間が認識するまでは存在しない」

ということなのです。

「ええっ!」と思われるでしょうが、この説
はどうやら本物のようで、オーストラリアの
量子学研究チームが実験で確認しということ
が世界中で報道されています。

もう少し細かく説明すると、
「人間によって観測されるまではこの世の現
実は存在しない」
ということらしいのですが、では、それは一
体どういうことなのか、それを紹介してみま
しょう。

そもそもこの説の発端は1970年代にまで遡る
のだそうです。

既に、この時点で「この世は、人間に観測さ
れるまで存在しない」と言われていたそうで
す。

そして、その現実が2015年6月2日のgadgets
等のWebサイトなどで大々的に報道された模様
で、それが先のオーストラリアの量子学研究
チームの発表ということです。

彼らの発表内容は次のとおりです。

・人間が測定するまでの量子の実験では、実
際には量子が実験直前まで存在していなかっ
たことが証明される

・量子は、人間に観測されるまで存在してい
ない。つまり無である。

・量子は実在しなかったが、人間に観測され
た時に初めて出現する。

・観測者=つまり、人間は神の性質を持つ存
在である。

ということらしいのです。

つまり、もっとわかりやすく言えば、物理学
でいう最小単位の量子は人間が注意を向ける
までは波動であるということで、人がその波
動に意識を向けた途端に量子になるというこ
とだそうです。

これは実際に実験で確かめられた事実だそう
で、説明が付かないが、とにかく人が波動に
意識を向けた時だけ量子が発生するというの
です。

この件に関しては、もう科学者おお手上げで、
「そうとしか言いようがない」と、半ば諦め
ている様子なのです。

そして、それが事実であることは、「人間は
神の性質を持つ存在である」という研究発表
にも現れていると言えるでしょう。

となると、この宇宙は物質よりも先に神の存
在が真っ先に挙げられることになり、神が宇
宙を創造したとしか言えなくなってきます。

すると、聖書に書かれたことは事実であると
いう結論が導かれることになりますね。

つまり、聖書に書かれた創世記=天地創造は
本当のことなのだと言えるわけです。

本当に不思議としか言えない説ですが、この
理論はもっと世間的に騒がれてもいいのでは
ないのかと思うのですが、いかがなものでし
ょうか。

これは、今までの物理学が根底からひっくり
返ってしまう事実だと思うのですが…。

もしかすると、あまりにも公にしすぎると科
学の立場が危うくなるので大きな声では叫ん
でいないのかもしれませんね。

今後もこの件については、注意深く情報収集
に努めようと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうご
ざいます。

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