セルフコントロールについて

セルフコントロール

今回はセルフコントロールを取り上げたいと
思います。

セルフコントロールとは呼んで字のごとく、
自分自身を自分自身の手で制御することです。

そして、これが自由自在にできるようになれ
ば、人生も望む通りに自分を方向付けること
が可能となります。

つまり、理想の自分に自分自身を導くことが
可能になるということです。

誰もが一度くらいはセルフコントロールにつ
いてを考えたことがあるのではないでしょう
か。

実際、セルフコントロールに取り組んだ人も
多いかと思いますが、これもやはり瞑想や気
功と同じでなかなかマスターするのが難しい
ものの一つであると思います。

なぜなら、瞑想でも気功でも、そしてセルフ
コントロールでも思いのままにマスターでき
ればこの世に苦しむ人など存在しなくなるか
らです。

そして、これらに共通していることは、必ず
その道のプロがいて、それなりの教室や道場
などが存在しているということです。

これだけで、こういった自己啓発を行うこと
がいかに難しいことであるかがわかりますが、
セルフコントロールも瞑想や気功と同じで継
続するということがマスターへの一番の近道
となります。

そして、それが可能となった時、大志を抱く
人であれば、自分の夢の実現にも大きく近づ
くことが可能になると言えるでしょう。

そこで、今回のセルフコントロールですが、
こちらも身に付ければ人生にとってマイナス
な要素を思うままに排除ができるという大き
なメリットを有する能力なのですが、では、
正反対にセルフコントロールを行えない人、
或いはセルフコントロールの能力が低い人に
現れる弊害にはどういったものがあるのかを
次に上げてみたいと思います。

セルフコントロール能力に欠ける人の特徴

・衝動的に行動する習性があり、性格も危険
で粗野である。

・鈍感で何事においても脆弱

・感情や思考を言語的に処理できず、近視眼
的に行動する

などが挙げられます。

こう書いてみると、人としてかなり致命的な
要素を含んでいるようですが、これらの要素
は人間である以上は、誰もが有するものです。

しかし、程度には個人差があるので、マイナ
ス部分が助長されると非常に危険な状態にな
ることはお分かりになるでしょう。

世間を見渡せば、このセルフコントロールが
上手に行えないばかりに間違った方向に歩ん
で閉まっている人を沢山見て取れるはずです。

ですから、現代のストレス社会においては、
このようなセルフコントロールの手法がわざ
わざ説かれるようになっているのでしょう。

ですので、仰々しく捉える必要もありません
が、現代人の多くは少しばかりは瞑想や気功
と同じく、セルフコントロールという手法に
も目を向けてみるのもいかがなものかと思う
次第です。

ということで、次回はセルフコントロールの
具体的な手法をお伝えしようと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうご
ざいます。

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