集中力を妨げるものの弊害を無効にする方法

集中力を妨げるものの弊害を無効にする方法

前回は集中力を高めるためにおいてどのような
ことが弊害になっているかを紹介しました。

ということで、今回はそれらの要因をどのよう
にすれば解消できるのかを考えてみたいと思い
ます。

前回、集中力を妨げる要因として挙げたものは
下記のものでした。

・意志薄弱の状況で物事に取り組む
・計画を立てずに行動する
・取り組むことについて危機感を持っていない
・無関係なことに意識が向いてしまう
・睡眠時間を疎かにしている
・時間に気を取られすぎる
・意識を妨げるものが常に近くにある

これらについての弊害を考えたわけですが、で
はどうすればこれらの弊害を無くすことができ
るのか?

それを一つずつ提案していきたいと思います。

・意志薄弱の状況で物事に取り組む

成し遂げようとしている事に対して、それはど
の程度の思いで着手しているのか?

それを真剣に考えてみましょう。出来れば、そ
の成し遂げようとしている目標に到達すれば、
どのようなことが現実に起きるのか、また、そ
れから得られる結果はどういったものなのかを
明確にしましょう。

それがしっかりできれば、意識は強固なものと
なります。

・計画を立てずに行動する

しっかりした計画を立てましょう。計画は細分
化すればするほど、やる気も出てくるものです。

やる気十分な状態で物事に取り組めば集中力は
並外れたものとなることは必至です。

・取り組むことについて危機感を持っていない

これについては、取り組むことを成しえなかっ
た場合のマイナス面を真剣に考えてみることで
す。

手に入れられなかった時の現実を考えれば考え
るほど、集中力は増してくるものです。

・無関係なことに意識が向いてしまう

これについては、自分の成そうとしていること
に意識の焦点を合わせ続ける以外に方法はない
でしょう。

無関係なことに思いが巡り始めたら、意識して
自分の成そうとしていることに意識を合わせな
おすのです。

実に単純ですが、事あるごとに意識して焦点を
合わせなおすのは中々難しいものです。

ですから、これが楽々クリアできたなら、その
人は集中力の達人になれるでしょう。

・睡眠時間を疎かにしている

効率的な集中力を得るためにも、「夜を徹して
…」といったことは極力避けましょう。

・時間に気を取られすぎる

これも意識的に意識の焦点をその都度合わせ直
す必要があります。集中力を取り戻して焦燥感
を吹き飛ばしてしまいましょう。

・意識を妨げるものが常に近くにある

集中力の弊害になるものは別の部屋に移動させ
る。または、不要なものでもあるならば思い切
って捨てましょう。

或いは、箱詰めなどして自分の手に届かなくさ
せてしまいましょう。

以上です。どれも無理な方法ではありませんね。

そう、あなたの意思が本物なら、どれでも楽に
実践が可能な方法ばかりです。

是非、ここに書いた方法を使って集中力の達人
になってください。

次回は、集中力を高める方法を紹介してみよう
と思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうござ
います。

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