集中力を生み出す方法 その2

集中力を生み出す方法 その2

前回は集中力を生み出す方法のその1として
自分の習慣にないことを意識的に行うという
テクニックをご紹介しました。

読んでいただければお分かりの通り、習慣に
ないことを習慣にするということは、かなり
意識して実行しなければならないということ
で、そこには多大な集中力が発揮されること
になります。

この方法は、つまり、そういった集中力を意
図的に作り出して脳を活性化させた状態で物
事に取り組むという事で、極めて合理的な方
法でもあるわけです。

そこで、今回は前回お伝えしたテクニックと
はまた趣を異にしたノウハウを紹介したいと
思います。

こちらも前回同様、かなり効果的な方法なの
で是非、実践してみてくださいね。

●集中力を生み出す方法 その2

・15分に1回体を動かす

これは様々な研究結果からハッキリと断言で
できる素晴らしい方法です。

人間は15分以上座った姿勢でいると、どんな
人でも集中力が衰えるということが解明され
ています。

また、座り続ける時間が長いと、そうでない
人に比べて早死にするリスクも相当高くなる
そうです。

以上のことから、15分に1回は椅子から離れ
ることを心掛けるようにしましょう。

ここで一番の大きなポイントはなぜそうする
のかというと、立っている時は座った姿勢で
いる時よりも集中力が格段に高くなるという
ことが研究結果から突き止められているから
です。

また、それは集中力だけでなく判断力にも及
んでいるのだと言います。

これも考えてみればわかることですが、眠く
てしょうがない時でも立ち上がって動き回れ
ば眠気も一気に吹き飛ぶことが理解できるは
ずです。

これはつまり、脳の状態が座っている時とは
まるで違ったものになるからで、立ち上がる
ことでたちまち活性化するからです。

ですから、この理屈を知って、意図的に15分
に1回椅子から立ち上がって動き回るだけで
脳を活性化することができるのあって、集中
状態もキープが可能となります。

これは、以前にもお伝えした散歩の効果と同
じ物ですが、鈍くなった頭の働きは軽い運動
をするとたちまち回復させることができると
いう理論と同じようなものだとも言えるでし
ょう。

先人が研究の積み重ねから突き止めた事実で
もあるのですから、採り入れない手はないで
しょう。

「15分に1回は立ち上がる」、これだけの
ことなのですから。

軽いストレッチなどを組み合わせれば、なお
のこと効果的でしょう。

早速試してみてくださいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうご
ざいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です