フォトリーディングは誰でも身に付けられるか?

フォトリーディングは誰でも身に付けられるか?

前回フォトリーディングの事を紹介しました。そこで、
誰もが思うことは次の事でしょう。

「フォトリーディングって誰にでもマスターできるも
のなのか?」

最近では、頭からフォトリーディングを否定して、嘘
っぱち扱いしている話しもよく見聞きします。

しかし、それも当然と言えば当然なのです。なにせ専
門機関へ通っても習得できない人が圧倒数を絞めてい
るのですから。

ですが、前回お伝えしたことをここでちょっと思い出
してみてください。

そう、フォトリーディングのステップです。

フォトリーディングは次の5つのステップで習得する
ものであることをお伝えしたはずです。

重要なことなので、再度ここでそのステップをお伝え
しておきましょう。

まず、「準備」で本を読む目的を明確にし、次に
「予習」で本の全体を把握します。

そして次が肝心要の「フォトリーディング」です。この
段階ではじめて本を高速で捲って、その書かれた内容を
イメージ的情報として脳に刻み付けていきます。

次の「復習」で本を再度調査していきます。この作業は
要点理解とキーワードの選定、そして目的に叶った質問
を作っていくということでしたね。

そして、ステップ5の最後の「活性化」に移ります。こ
こではある程度の時間を置いてから質問を再確認します。
本を再度通読し目についた所から自分にとって最も必要
と思われる情報を見つけて行きます。

以上が、フォトリーディングマスターの全容です。

改めてお伝えすることになりますが、フォトリーディン
グとは、以上の工程を経て本の中身を高速に頭に詰め込
んでいくのです。

このプロセスを読めば、決してインチキな内容ではない
ことはお分かりいただけるでしょう。

では、なぜ巷ではフォトリーディングに対する悪評が囁か
れるのか?

答えは簡単です。それは、フォトリーディングに対する世
間的な認知が誤解されてしまっているからです。

フォトリーディング以上のようなプロセスを経て習得され
るものであることを知らない人は、まるでフォトリーディ
ングとは、本をざっと4~5秒程度で捲ればそのすべてが
頭に入るものと思い込んでいるからです。

これは普通に考えてみてもそんなことがありっこないこと
は常識で判断できるはずでしょう。

しかし、フォトリーディングを紹介する時は、常に上記の
ような動作でもって表現されるのが常です。これが大きな
誤解を生む要因になっているのです。

しかし、再度繰り返しますが、フォトリーディングは上記
のような理論に基づいて習得されるものであって、決して
本のページを一瞬にして流すだけといった大げさなもので
はないのです。

然るに上記のような習得法をもってすれば、マスターも夢
ではないのです。

全国各地にあるスクールはそのために特設されているわけ
です。

ただし、誰もが習得可能なものなのか?といえば、そこに
は当然疑問も残ります。

それはやはり技術として習得するには、レベルの高い芸当
だと言えるからです。

ですが、それだけに習得する価値のあるものとも言えるで
しょう。

本気でお考えの方は、スクールで学ぶことを真剣に考えて
みるのも一考だと個人的には思います。

体験学習できるようなところがあれば、私も是非行ってみ
たいなと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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