フォトリーディングの実際

フォトリーディングの実際

前回フォトリーディングを独学でマスターする方法
を紹介しました。

ここまで数回に渡ってフォトリーディングについて
を紹介してきましたが、世間的に広く知られている
このフォトリーディングですが、その構造や実際の
活用法についてはあまり知られてはいません。

私自身もここまで書いてきてフトその疑問に突き当
たりました。

ですので、今回はフォトリーディングの仕組みや実
際の活用法などを紹介してみたいと思います。

フォトリーディングについて一般的にイメージされ
ているのは速読の超高速版といったイメージではな
いでしょうか。

しかし、これ実は違うんです。

正確に言うとフォトリーディングでは本を読むとい
うことはしません。

では何をするのか?

再三言ってきたことですが、本の中身を脳に写し取
るのです。

しかし、ここで誤解が生じます。本の中身を脳に写
し取るなどというから、「本をペラペラ捲っただけ
ですべてが理解できる」というとんてもない勘違い
が起きるのです。

では本当は一体どうなっているのかというと、確か
に本をペラペラと捲って作業を終えているのですか
らその中身を脳に刻み付けてはいるわけです。

しかし、このプロセスは文字を決して読んではいな
いですね。

従って、その内容も当然理解はしていません。それ
なのに世間が認知しているフォトリーディングの実
態は本の中身をすべて読んでいると理解されている。

そうです。ここがフォトリーディングの最大のポイ
ントなのです。

文字を読んでもいないのに理解している?

これは一体どういうことなのか?

その謎はフォトリーディングとは、つまり、本の中
身を潜在意識に落としこんでいるということなので
す。

従って、潜在意識に落とし込んだその情報の中身を
ある手法を使って意識の上にのぼらせるのです。

そこで始めてその中身が自分のものになるわけです。

これこそがフォトリーディングの実際の活用例なの
です。

ここまで読めば、ペラペラとページを捲るだけでそ
の中身を自分のものにできるなどが夢物語だという
ことが以上のことからも理解できたのではないでし
ょうか。

フォトリーディングの実態とは、実は以上のような
プロセスを経て完成されているのです。

では、脳に写し取ったページの中身を意識に上らせ
るという復元作業はどのように行われるのでしょう
か。

それについても確かなら理論と根拠、そして実際に
使われているテクニックが存在しています。

次回はそのテクニックについてをお伝えいたします
ね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございま
す。

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