Category Archives: 気功

気功を実践するコツ

気功を実践するコツ

今回は気功の具体的な実践法を紹介します。
ぜひ、しっかり読んでお役立てくださいね。

気功と言えば、武術のように厳しい修行をイメ
ージする人が多いのではないでしょうか。

しかし、実際にはそうではなくて、瞑想と同じ
で方法さえわかれば、一人でコツコツと地道に
行うことが可能なのです。

では、その具体的な方法を以下、順を追って説
明していきましょう。

1.呼吸方法を身につける

気功の実践で欠かせないのが、この呼吸法です。
なにはともあれ、まずは呼吸の方法をマスター
しましょう。

呼吸のマスターが出来なければ、気功は決して
マスターできないので、しっかり学んでくださ
いね。

・基本的な呼吸法を知る

この呼吸法については、全て鼻で呼吸をします。

両手でお腹を少し強く押さえながら、これ以上
吸えなくなるまで息を吸います。
息を吸いきったら、5~10秒程度呼吸を止めます。

そして、お腹を押さえた手の力を緩めながら、ゆ
っくりと息を吐いていきます。

・息は全て吐き切る

気功の呼吸については、すべてを吐き切ることが
大切です。

というのも我々は普段の呼吸では決して息を吐き
切ってはいないからです。そのため、吐き切ると
いう練習が必要となります。

普段のことを考えればよく分かると思いますが、
リラックス状態の時と比べて日常の呼吸は浅く
軽いもののはずです。

ですので、これは非常に重要なことなので、決し
て疎かにしてはいけないと認識してください。

これをマスターするだけで、感情さえも今トール
できるようになるのです

・正しい姿勢で丹田を意識して呼吸をする

呼吸は胸を開き正しい姿勢で行わくなくては意味
がありません。

丸まった姿勢では気の流れはもちろん、せっかく
吸った息を全身に循環させることもできないから
です。

そして、最も注意すべきはへそ下10cmのところに
ある丹田に吸った息が集まり、そこから吐き出さ
れていくというイメージを持って呼吸を実践する
ということです。

これを繰り返し行うよう意識してください。

以上が、呼吸法になりますが、これを何度も繰り
返し気持ちが落ち着いた状態になれば、次は以前
お伝えした「気を感じる」方法を実行してみまし
ょう。

掌を20回程度強くこすり合わせて、両手を2~3cm
放してピリピリした感じやモワッとした感じを味
わうあの方法です。

これを実感する方法を繰り返し気を実感するコツ
を完全にマスターしましょう。

そして、これがマスターできたら、次は自然界から
気を感じて受け取る練習に入ります。

自然界には気が充満しています。いや、この世の全
てのものには「気」が存在しているとさえ言われて
いるのです。これはその気を受け取る方法です。

実践方法としては、緑の豊かな場所や海などで静か
に瞑想し、それぞれの場所における音や風の動きな
どをゆったりと感じ取ることです。

特に、木などがある場所では、それらに触れてみて
その木にながれる「気」を感じ見るように努めてみ
ましょう。

これらの方法は難しく考えずにイメージで行えばよ
ろしいです。自然をありのままに感じれば良いので
す。

瞑想と同じで自分を無にして、自然をそのまま感じ
ることができれば、それだけで心身の不調を整える
ことができるようになるそうです。

以上の方法を繰り返し行い、日常の生活の一部にで
きるようなれば、気功マスターにかなり近づけるも
のと思います。

ぜひ、参考にしてくださいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございま
す。

気功で期待できる効果

気功で期待できる効果

気功については、様々な効果が語られています。
例えば、免疫力を上げたり、病気を改善させた
りなどです。

前回、気の感じ方を紹介しましたが、今回は気
功で得られる効果についてをお伝えしてみます。

気功で期待できる5つの効果

1.免疫と治癒力の向上

気功を実践することで体内の生命エネルギーが
高まり、外界からの様々な弊害、つまり邪気や
邪念、ウイルスなどといった人体への悪影響を
跳ね返すことが可能となります。

また、悪くなっている患部についての改善回復
力も向上するため、病気の治癒についてもその
働きが旺盛となります。

2.内臓器官の働きを活発にする

病気改善に効果があるのと同じで、気功を実践
することで内臓諸器官の働きが非常に良くなり
ます。

これは、腹式呼吸を行うことで横隔膜の動きや
その周辺の内臓にも刺激を与え運動しているの
と同じ効果が認められるからと言われています。

また、このような刺激や運動は鈍った機関の働
きを活発にすることからもストレスや疲労にも
耐久力が付くため体内中の循環にも良い影響を
与え、その結果、心拍数や呼吸数も適正なもの
に向かい、血圧や筋肉、関節などへのリラック
ス効果もあると言われています。

3.自律神経のバランスを整える

これも有名ですが、気功には自律神経を正常に
整える作用があると言われています。

実際、「気を整える」ということは、読んで字
の如く、生体エネルギーを正常に戻すというこ
とに他なりません。

ですから、これらの効果があって当然なのです
が、自律神経が正常に保たれると、頭痛や不眠、
イライラ感やめまい、倦怠感、体のだるさなど
も解消され、ホルモンのバランスも適正な状態
になると言われています。

4.ストレスの軽減

気功には精神的緊張を緩和する強力な働きがあ
ります。

人間はストレスを受けるとアドレナリンが分泌
されますが、アドレナリンには心拍数や血圧を
あげるという興奮作用があり、これが日常的に
なると人体には多大なストレスとなります。

現代は情報が目まぐるしく移り変わる世の中で
あり、その情報の渦の中に身を置く我々は常に
外界からのストレスの中に身を置くような暮ら
しを強いられています。

従って、多くの人は毎日を緊張状態で暮らして
いるため、ストレスに悩まされている人は多数
に上ると思われます。

気功はリラックス状態を生み、脳波を正常に整
えます。よって、興奮状態を解消して気持ちや
感情も穏やかにし、心身のストレスを取り去る
効果もあるのです。

5.潜在能力の開発

このブログのテーマになっている潜在能力も気
功を行うことでUPします。

というのも、人間の脳細胞のその力は10%程度
しか発揮できていないと言われていますが、気
功を行うことで未知なる領域の力を呼び覚ます
ことも可能だからです。

それは、このブログでも紹介してきた瞑想と同
じ効果が気功にもあるからです。

潜在能力の力が発揮されると、体に良い影響が
出てくるのはもちろんですが、脳波自体も凡庸
なものではなくなってくるので、直感力やヒラ
メキ以外の通常能力も段違いになることが期待
できます。

以上が気功で期待できる効果です。

こうやって見てみると本当に素晴らしい効果が
期待できますね。

ぜひ、参考にしてみてください。

今日も最後までお読みいただきありがとうござ
います。

気を体感してみる

自分の気を感じる

「気」と聞いて、あなたはどんなイメージを持たれる
でしょうか。

たぶん多くの人は、「気」といえば気功をイメージさ
れるでしょう。

では、気とはいったい何なのでしょうか。

いざ、「気とは何なのか?」と聞かれれば答えに窮す
るものかと思いますが、「気」とは簡単に言ってしま
えば、生命エネルギーということです。

また、生命以外を指して気を語る場合は、宇宙に遍満
しているエネルギーということで説明できます。

現代の科学において、この「気」というものは、実際
のところ解明はできていません。

なぜなら、サーモグラフなどの身体温度を感知する測
定機器を使っても、「気」の正体は掴むことができな
いからであり、そういった側面からも「気」というも
のは一体本当にあるのか、ないのか皆目見当がつかな
いとうのが現状の状態なのです。

しかし、誰でも背後に人が近づくなどすれば、気配と
いうものを感じることは確かですし、また、そのよう
な感覚を受けて後ろを振り向くと本当に人が立ってい
るなどといったことは日常茶飯事です。

また、動物などは人間以上にそういった感覚に長けて
いて、およ人間では感じられないような気配ですら敏
感に察知していることは誰もが知る事実です。

よって、化学では解明できてはいないけれど「気」と
いうものは確かに存在しているということは、人類共
通の認識だと言えるでしょう。

そこで、簡単に「気」の存在を確認する方法があるの
で、今からそれをお伝えしてみたいと思います。

次の方法を実行してみてください。

・両手の平を合わせる
 次に全身の気が両手に集まってくるとイメージする

・20回くらい勢いを込めて両手をこすり合わせる

・両手の平を2~3cmゆっくりと離す

・両手を上下、前後にゆっくりとずらしてみる

するといかがでしょうか、

両手の平の間にピリピリした感覚、また、モワッとし
た感覚を感じられませんか。

また、磁石が反発したような感触もあったものと思い
ます。

もし、何も感じなかった何度か試していただければ間
違いなく上記した感覚を味わうことができるはずです。

1度目で以上の感覚をほとんどの方が認識できるはず
ですが、これこそがまさに気の正体なのです。

そして、この感覚は慣れてくれば両手をこすり合わせ
なくても感じられるようになってくるのです。

実際、気の流れに敏感な人は両手をこすり合わせなく
ても両手を近づけるだけで、両手の間にエネルギーを
感じられます。

そして、それは訓練すればするほど、その気を感じる
力は鍛えられていきます。

気を感じる力が大きくなるとドッチボールくらいの大
きさのエネルギーを感じることも可能となり、また、
その気の大きさは自由自在に操れるようにもなります。

そして、そういった力がついてくるといわゆる気功師
としての力も備わってくるようになります。

気功の力に長けてくると、病気の治癒や精神の安定、
血行促進、ストレス緩和、自律神経の安定などとい
ったことも自分で自在に調整することができます。

また、対人関係の面でも相手の意思などをくみ取りや
すくなるため、良好な人間関係作りにも威力を発揮し
ます。

また、更に気を高めれば人を圧倒するパワーさえも身
に付けることも可能となります。

まずは、ここで紹介して方法で気を感じる訓練をお試
しになってみてはどうでしょうか。

あなたの世界観がまた、一回り大きなものになるかも
しれませんよ。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。