Category Archives: 瞑想

チャクラの形とは?

チャクラの形について

前回はチャクラの開きすぎによる弊害をお伝えし
ましたが、今回はチャクラの形についてを紹介し
たいと思います。

ただ、やみくもに瞑想するよりもチャクラの形を
知ったうえで瞑想するほうが、実践もよりやり安
くなるとの思いからの情報です。

チャクラの大きさについては、およそ8cm程度で
あることはお伝えしました。

一方形はといいますと、綺麗な円錐形をしている
ようです。

そして、その円錐形は対になっており、それぞれ
が体の表面と背面に向かって位置されています。

イメージ的には、ちょうど体の中心を境目にして
配置されているイメージです。

ですので、円錐形の頂点を二つ結合させた状態で
それぞれの底辺が体の表面と背面に平行に位置し
ている状態になります。

そして、さらにそれぞれのチャクラはさらに小さ
な渦で構成されており、その数はチャクラ毎に違
っているそうです。

それぞれのチャクラの中の渦の数は次のとおりで
す。

第一チャクラ  4
第二チャクラ  6
第三チャクラ  10
第四チャクラ  12
第五チャクラ  16
第六チャクラ  96
第七チャクラ  972

以上のとおりとなります。

ここで驚きなのは、なんと第七チャクラに至って
はその数が972と他のチャクラに比べかけ離れた
数になっていることです。

ですので、ちょうどイメージとしてはハチの巣を
思い浮かべて頂ければ結構です。(外枠があって
それぞれの渦が収束している形です)

そして、チャクラはこれらの渦と全体の全てが前
回お伝えした通り時計周りに回転しているそうで
す。

そして、回転速度については、以前にもお伝えし
たとおり、第一チャクラから第七チャクラに向か
ってより速くなります。

チャクラの形については以上になります。

しかし、凄いですね。これが実際に見えている人
がいるんですね。

こんなものが事細かくここまで見える人は一体ど
んな力のある人なんでしょうか。

そちらのほうにただただ感心してしまいます。

しかし、これだけの情報を与えてもらえる側は本
当にありがたいばかりで、こういった情報を元に
すれば難しい瞑想も大幅にマスターしやすくなる
のでは、と思う次第です。

何でもそうですが、知ると知らぬでは、天地の差
がありますよね。

ぜひ、以上を参考に瞑想に励んでみてください。

但し、前回お伝えしたように特定のチャクラの開
きすぎには十分気をつけてくださいね。

それでは、今日も最後までお読みいただきありが
とうございます。

チャクラを開いた場合に起きる弊害

チャクラを開いた場合の弊害

今回はチャクラを開いた場合の弊害を紹介してみた
いと思います。

但し、ここでお伝えするのは7つあるチャクラの内
のいずれかのみを集中して開きすぎた場合による弊
害であることを念頭に認識してください。

では、早速それぞれのチャクラを開きすぎた場合に
おきる弊害を一覧でお伝えします。

下記の通りです。

第1チャクラ
・破壊的かつ攻撃的・衝動的・横暴・無鉄砲・物質主義、
・過剰な性欲

第2チャクラ
・横暴・自分本位・自信過剰・神経質・過剰な性欲

第3チャクラ
・強引で支配的・周囲と同調できない・絶対主義者
・批判的

第4チャクラ
・自信過剰・妬み・ケチ・怒りっぽい
・他人に利用される

第5チャクラ
・批判的で人の話を聞かなくなる・独断的・
・過剰なおしゃべりと過剰反応

第6チャクラ
非現実的で、かつ神経質・恐怖心・過敏な霊能力

第7チャクラ
・非現実的で空想の世界に浸る
・グラウンディングが欠如する

以上のような症状が発症します。

特に第3チャクラは腹式呼吸によって活発になるた
め、気功やヨガを本格実践している方は要注意だそ
うです。

これはプロの指導者もかなり注意を払った事項だそ
うで、この第3チャクラが極端に偏って開いてしま
うとエゴが強くなりすぎて、周りと同調できなくな
り性格が破滅的な方向に向かってしまうとのことで
す。

また、第6チャクラ、第7チャクラが開きすぎると
霊障に悩まされることもあるそうです。

いわゆる、幻聴や幻視のことです。

霊能者などは、この部分のチャクラが非常に活性化
しているようで、これらの弊害が大きくなりすぎる
とやはり人格が歪んでしまうことが多々あるようで
す。

昔から、瞑想をしすぎると「頭が変になる」と言わ
れていますが、これらの弊害の例は実際に起こった
事件などに一致しているのかもしれませんね。

普通に瞑想をしているなら、チャクラのバランスが
壊れるようなことはそうそうあるものではないよう
ですが、ある程度瞑想を極めてくると、特定のチャ
クラを活性化することも可能となるため、瞑想に慣
れてきたころには、やはり注意は必要です。

とはいっても、病的なくらい特定のチャクラを開発
しようと思わない限りは、あまりこだわる必要はな
いでしょう。

各チャクラの特性を知り、特定のチャクラ開発を実
行しようと思い立ったときは、必ずバランスを考え
てほどほどの開発実践に止める注意が必要です。

今日も最後までお読みいただきありがとうございま
す。

チャクラを開く方法

チャクラを開く方法について

前回、チャクラについてを紹介しました。
そこで今回は、では、どうすればそのチャクラ
を開くことが可能となるのかをお伝えしてみた
いと思います。

前回、チャクラは7つあるということをお伝え
しました。

その中でそれぞれのチャクラの色も説明をしま
したが、チャクラを開くポイントは、自分の開
きたいチャクラの部位に意識を合わせ、そして
そのチャクラの色をイメージしながら、チャク
ラが時計回りに回転していることをイメージす
ればOKです。

もし、上記の説明で分かりにくければ、右手の
親指を胸の中心に当て、残りの4本の指をを下
に向けて回転させてみてください。それがチャ
クラの回転方向です。

チャクラの大きさは直径約8cm程度と言われて
いますので、8cmの光の玉が右回転しているイ
メージで瞑想しましょう。

また、チャクラにはそれぞれ回転数というもの
があり、第一チャクラから上に上がるにつれて、
その回転数は早くなっているそうです。

これはそれぞれのチャクラの周波数の違いから
起こっているそうですが、第一チャクラの回転
数はだいたい1秒間に2回転くらいだと言われ
ています。

その他徐々に上がっていきますが、他のチャク
ラについては、それぞれの周波数の音程に合わ
せる必要があるそうです。

それぞれのチャクラの周波数は下記の通りです。

チャクラ1 396Hz
チャクラ2 417Hz
チャクラ3 528Hz
チャクラ4 639Hz
チャクラ5 741Hz
チャクラ6 852Hz
チャクラ7 963Hz

上記のように周波数というものは決まっていま
すが、チャクラの開発を実行するうえでは、そ
れほど厳密に守らなければならないようではな
いようです。

ただ、注意を頂きたいのは、開発したいチャク
ラだけをイメージして集中的に瞑想するのは勧
められないということです。

こういった偏った瞑想は非常に危険で、かえっ
て弊害をもたらすという結果報告が沢山なされ
ています。

ですので、第一チャクラから第七チャクラまで
を一通り活性化させてから、特定のチャクラを
ほどほどに開発するよう瞑想するようにしまし
ょう。

一つのチャクラが突出してしまうとあまり良く
ない現象が起きるようです。

何事もバランスというものが大事で、それは
チャクラについてもそうなのです。

次回は、偏ったチャクラの開発による弊害を紹
介してみたいと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうござ
います。