Category Archives: 興味深い話

ミッドα波とは?

ミッドα波とは?

前回、脳波についてを紹介しました。その際に、
それぞれの脳波と呼吸についての関係性も一覧
として説明させていただきました。

脳波には、ガンマ、ベータ、アルファ、シータ、
デルタといった5つの種類があるということで
したね。

しかし、アルファ波よりも集中状態が高い脳波
にミッドα波という脳波があり、そして、それ
こそが潜在能力を引き出す脳波であるというと
ころで説明を終えました。

そこで、今回はそのミッドαについてを掘り下
げてお伝えしてみたいと思います。

まず、このミッドα波ですが、この脳波は先ほ
ども説明した通り、通常のアルファ波よりも一
段深い脳波となります。

ミッドα波とは、その名が示す通り、ミッド=
中位に位置するため、周波数もアルファ波の中
間領域となるため、9Hz~11Hzになります。

そして、この9Hz~11Hzの領域が天才脳と呼ば
れる脳波であり、ここが分岐点として潜在力が
爆発的に発揮されるようになるのです。

では、よりわかりやすくするために、アルファ
波を3つの領域に分けて説明してみましょう。

・アルファ波(α1)11Hz~13Hz
脳の緊張状態:ややリラックス
集中度:集中
脳の活動と意識状態:通常の意識状態で右脳が
活動的な状態
活動状態:落ち着いた人の活動領域

・アルファ波(ミッドα波)9Hz~11Hz
脳の緊張状態:リラックス
集中度:超集中
脳の活動と意識状態:通常の意識状態で右脳が
全開の状態
活動状態:超一流アスリート、天才の活動領域

・アルファ波(α3)7Hz~9Hz
脳の緊張状態:リラックス
集中度:うとうとしている
脳の活動と意識状態:意識がやや薄く右脳が全
開の状態
活動状態:眠りかけ

上の通り、ミッドα波の時は、意識がハッキリ
としているにも関わらず右脳が全開の状態にな
っているのです。

そして集中力、活動状態も共に最高の状態です。

ですから、何をやってもうまくいくわけなので
す。

天才や超一流の人々は異常な集中力を発揮しま
すが、それがなぜなのかが以上のことからもお
わかりでしょう。

以前もお伝えしましたが、何事においてもズバ
抜けた人、突出した人というのは、ここにあげ
たように超集中の状態を自ら作り出せる人なの
です。

そして、これまでお伝えしてきたように呼吸法
を極めれば、凡人にも彼らのような脳波状態を
意識的に作り出すことは可能なのです。

誰しもがこのような脳波の状態を自在に作り出
すことが出来ればいいなと思うはずですよね。

ということで次回は、その方法についてを説明
したいと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうござ
います。

観察者効果

観察者効果

観察者効果という言葉を聞いたことがあるで
しょうか。

これは本当に驚きの世界を表現した言葉で、
簡単に言うと、

「この世は人間が認識するまでは存在しない」

ということなのです。

「ええっ!」と思われるでしょうが、この説
はどうやら本物のようで、オーストラリアの
量子学研究チームが実験で確認しということ
が世界中で報道されています。

もう少し細かく説明すると、
「人間によって観測されるまではこの世の現
実は存在しない」
ということらしいのですが、では、それは一
体どういうことなのか、それを紹介してみま
しょう。

そもそもこの説の発端は1970年代にまで遡る
のだそうです。

既に、この時点で「この世は、人間に観測さ
れるまで存在しない」と言われていたそうで
す。

そして、その現実が2015年6月2日のgadgets
等のWebサイトなどで大々的に報道された模様
で、それが先のオーストラリアの量子学研究
チームの発表ということです。

彼らの発表内容は次のとおりです。

・人間が測定するまでの量子の実験では、実
際には量子が実験直前まで存在していなかっ
たことが証明される

・量子は、人間に観測されるまで存在してい
ない。つまり無である。

・量子は実在しなかったが、人間に観測され
た時に初めて出現する。

・観測者=つまり、人間は神の性質を持つ存
在である。

ということらしいのです。

つまり、もっとわかりやすく言えば、物理学
でいう最小単位の量子は人間が注意を向ける
までは波動であるということで、人がその波
動に意識を向けた途端に量子になるというこ
とだそうです。

これは実際に実験で確かめられた事実だそう
で、説明が付かないが、とにかく人が波動に
意識を向けた時だけ量子が発生するというの
です。

この件に関しては、もう科学者おお手上げで、
「そうとしか言いようがない」と、半ば諦め
ている様子なのです。

そして、それが事実であることは、「人間は
神の性質を持つ存在である」という研究発表
にも現れていると言えるでしょう。

となると、この宇宙は物質よりも先に神の存
在が真っ先に挙げられることになり、神が宇
宙を創造したとしか言えなくなってきます。

すると、聖書に書かれたことは事実であると
いう結論が導かれることになりますね。

つまり、聖書に書かれた創世記=天地創造は
本当のことなのだと言えるわけです。

本当に不思議としか言えない説ですが、この
理論はもっと世間的に騒がれてもいいのでは
ないのかと思うのですが、いかがなものでし
ょうか。

これは、今までの物理学が根底からひっくり
返ってしまう事実だと思うのですが…。

もしかすると、あまりにも公にしすぎると科
学の立場が危うくなるので大きな声では叫ん
でいないのかもしれませんね。

今後もこの件については、注意深く情報収集
に努めようと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうご
ざいます。

思念波とは何か

思念波とは

日本には古来、以心伝心なる言葉がありますが、
これは、言葉を用いなくてもお互いの心が通じ
あうということで、伝えたいことを無言のうち
に相手に送り、また、送られた相手もそれをし
っかりキャッチするということです。

こう書いてみるとその働きは超能力そのものと
しか言えない現象ですが、誰もが一度や二度は
この以心伝心の現象を体験しているのではない
でしょうか。

特に家族や恋人といった自分にとって密接な相
手との間でこの現象は良く起こるようです。

しかし、実際この現象は日常において至る所で
起きているのが現実のようです。

その代表的な現象は、
「自分が嫌いな相手は、その相手も自分のこと
を嫌っている」
という、誰もが感じる現象です。

これは決して科学では説明が付かない現象なの
でしょうが、まぎれもなく現実として起きてい
ることで、どんな人もが実感している出来事で
はないでしょうか。

考えてみればこれは本当に不思議なことですが、
この現象については、実は波動の理論で説明が
付くようなのです。

その波動を思念波と呼ぶらしいのですが、では、
その思念波とはどういうものなのかというと…、

思念波とは、読んで字のごとく波動の一種であ
り、人が抱く感情や思考、またそれを言語とし
たものが電磁波として変換されたものなのだそ
うです。

そして、人間の脳にはそれらの波動を送受信す
る力に加えて、それを脳内で察知するための変
換能力があると一部では言われていると言いま
す。

以上は実際に認められた力ではありませんが、
これはまんざら単なる仮設ではなさそうで、こ
の力が事実だと考えるなら、なぜ、自分が嫌い
な人は、相手も自分のことを嫌っているのかと
いうことを説明する有力な説だと言えるのでは
ないでしょうか。

そして、昔ながらの「以心伝心」についての現
象も見事に説明が出来ます。

これまでも瞑想や気功、その他の運気UP法な
どを度々紹介してきましたが、これらはすべて
科学で説明がつかない事柄ばかりです。

そう考えてみると、現在科学が解明している脳
の働きは、まだ、ほんのわずかな領域しか分か
っていないといわれていることにも十分頷くこ
とができるでしょう。

もし、この思念波についてをもっと深く探るこ
とが出来るなら、人間の可能性は飛躍的に広が
るものと思われます。

以前流行ったサイコメトリーという現象もこの
思念波と同一の性質を持っているのかもしれま
せんね。

そして、またサイコメトリーも科学では決して
説明のつかない現象であり、そういった側面か
らは、この思念波の理論と一致しています。

この思念波の特性を発達させることが出来たな
ら、危険回避や人間関係の改善にも随分役立つ
ことでしょう。

ぜひ、事実を突き止めて頂きたいですね。

今日も最後までお読みいただきありがとうござ
います。