Category Archives: 集中力

その他の集中力を高める方法

その他の集中力を高める方法

今回は集中力を高めるためのその他の方法を
まとめて紹介してみましょう。

スタンダードなものからオーソドックスなも
のまでをランダムにお伝えします。中には意
外な方法もあるかもしれませんよ。

・制限時間を設ける
目標に対しての期日設定と同じ働きです。制
限時間を設け、制限時間内にやり遂げること
を意識すれば集中力は嫌でも高まります。

・目の前に鏡を置く
作業を始める前に鏡に向かって自分に目標完
遂を宣誓しましょう。そして、作業中も時折
鏡を見て自分の誓ったことに意識を向けるよ
うにするのです。

こすることで、自分を裏切れなくなり集中力
も自然と高まります。

また、人は監視されていると作業の能率が上
がることが証明されているといった事実から
も効果的な方法です。

・照明はスポットライトを用いる
部屋の明かりをすべて落としてスポットライ
トの光だけで作業しましょう。

これだけで作業に没頭でき、尚且つ集中力も
大幅にUPすることが期待できます。

・同じ志を持つ仲間をつくる
同じ目標を持つ友人がいるだけで挫折という
ものは微塵もなく失せてしまうものです。

また、同士の存在はライバル意識も手伝って
お互いもますます向上をします。

つまり、同士の存在があれば、集中力も簡単
に引き出すことが可能となるのです。

・朝食にカレーを食べる
カレーを朝食に摂ると、やる気と集中力に驚
くほどの効果が期待できるそうです。

これは脳科学者の茂木健一郎氏の学説で、あ
のイチロー選手が現実に行っている方法でも
あるのです。

・香りで脳を刺激する
良い芳香は脳に刺激を与えるばかりか、リラ
ックス効果もあり集中力も高まるのは昔から
言い伝えられています。

自分の好みで選んだ香りは最も自分との相性
も良いので、効果もより大きくなります。

・ガムを噛む
集中力を高める方法でも紹介した「せんべい」
をかじる方法と同じ効果・効能があります。

顎を動かすと脳が活性化され、眠気も吹き飛
びます。

・整理整頓された部屋で作業する
これも集中力を高める方法の記事で紹介した
ものですが、今回は部屋を綺麗にするだけで
なく、机や机の仲間でも生理整頓することを
意識しましょう。

何事も全てが綺麗に片付いていれば、それだ
けで心が晴れ晴れとして、最高の頭脳状態で
集中力が発揮されます。

以上、今までお伝えしたものと極力被らない
よう配慮の上で紹介をしました。

他の記事と共に是非参考にしてみてください
ね。

今日も最後までお読みいただきありがとうご
ざいます。

集中力を生み出す方法 その2

集中力を生み出す方法 その2

前回は集中力を生み出す方法のその1として
自分の習慣にないことを意識的に行うという
テクニックをご紹介しました。

読んでいただければお分かりの通り、習慣に
ないことを習慣にするということは、かなり
意識して実行しなければならないということ
で、そこには多大な集中力が発揮されること
になります。

この方法は、つまり、そういった集中力を意
図的に作り出して脳を活性化させた状態で物
事に取り組むという事で、極めて合理的な方
法でもあるわけです。

そこで、今回は前回お伝えしたテクニックと
はまた趣を異にしたノウハウを紹介したいと
思います。

こちらも前回同様、かなり効果的な方法なの
で是非、実践してみてくださいね。

●集中力を生み出す方法 その2

・15分に1回体を動かす

これは様々な研究結果からハッキリと断言で
できる素晴らしい方法です。

人間は15分以上座った姿勢でいると、どんな
人でも集中力が衰えるということが解明され
ています。

また、座り続ける時間が長いと、そうでない
人に比べて早死にするリスクも相当高くなる
そうです。

以上のことから、15分に1回は椅子から離れ
ることを心掛けるようにしましょう。

ここで一番の大きなポイントはなぜそうする
のかというと、立っている時は座った姿勢で
いる時よりも集中力が格段に高くなるという
ことが研究結果から突き止められているから
です。

また、それは集中力だけでなく判断力にも及
んでいるのだと言います。

これも考えてみればわかることですが、眠く
てしょうがない時でも立ち上がって動き回れ
ば眠気も一気に吹き飛ぶことが理解できるは
ずです。

これはつまり、脳の状態が座っている時とは
まるで違ったものになるからで、立ち上がる
ことでたちまち活性化するからです。

ですから、この理屈を知って、意図的に15分
に1回椅子から立ち上がって動き回るだけで
脳を活性化することができるのあって、集中
状態もキープが可能となります。

これは、以前にもお伝えした散歩の効果と同
じ物ですが、鈍くなった頭の働きは軽い運動
をするとたちまち回復させることができると
いう理論と同じようなものだとも言えるでし
ょう。

先人が研究の積み重ねから突き止めた事実で
もあるのですから、採り入れない手はないで
しょう。

「15分に1回は立ち上がる」、これだけの
ことなのですから。

軽いストレッチなどを組み合わせれば、なお
のこと効果的でしょう。

早速試してみてくださいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうご
ざいます。

集中力を生み出す方法

集中力を生み出す方法

これまで集中力を高める方法や、集中力を持続さ
せる等のノウハウをお届けしてきましたが、今回
は集中力を高めたり持続させるのではなく、集中
力そのものを生み出す方法を紹介いたします。

いわば、集中力を意図的にコントロールするノウ
ハウだと思っていただければ結構です。

それでは、その手法を早速紹介いたしましょう。

●集中力を生み出す方法 その1

・日常とは違う動作や習慣を意識的に行う

決まりきった行動や型にはまった動作は倦怠感
を生み出します。

この人間の修正を逆手に取ったのがこの方法で、
今から何かに取り組もうかという時には同時に
いつもとは違った行動や習慣も取り入れるので
す。

例えば、利き手とは反対の手を利き手のように
使う、いつも使うルートとは違う道順で行動す
るなど、無意識で行っているのとは正反対の動
作を心掛けるわけです。

すると脳はいつもとは違う刺激を受けるので、
自然と活性化します。

この活性化した状態を意図的に作り出し上手に
集中力に転嫁させるのです。

以上のようにこの方法は、日常的な動作を正反
対にするだけでもかなりの効果が期待できます。

なぜなら、動作を利き手とは反対の手で行うだ
けでも非常に頭脳を使うことになるからです。

決まりきった行動からは、このような効果は期
待できません。つまり、無理やり脳を使うこと
になるので、脳が眠りから覚めた状態になると
いうわけです。

自分の行動を意識的に行うということは、想像
以上の集中力を要します。それを意図的に行う
のですから、いやでも集中力は高まることにな
ります。

そうして集中力が高まった状態で目標に取り組
むのです。以上のことからも、このテクニック
は、まさに集中力を生み出すノウハウだといえ
るのがお分かりになるでしょう。

これは、自分で意識的に脳を活性化させる状態
を作り出す好例ともいえる方法です。

そして、付け加えておくなら、このテクニック
には確かな裏付けもあり、実際にこのような行
動を習慣にしたグループとそうでないグループ
では学習効果にハッキリと差がついたというデ
ータも発表されています。

再度言いますが、無意識に行っていることには
なんの労力、集中力といったものは必要とはし
ませんが、日ごろ行わないことを意識して行う
という事は多大な頭脳労働=集中力が必要にな
るのです。

この理屈理論を最大限に使うというのが今回お
伝えしたテクニックです。

次回は集中力を生み出すその他のテクニックを
紹介いたします。

今日も最後までお読みいただきありがとうござ
います。