Category Archives: 自己啓発

自己啓発に関する記事を紹介しています。

「ここ一番」という時に集中力を高める飲食物

「ここ一番」という時に集中力を高める飲食物

前回は集中力を持続させるための食事の方法について
をお伝えしました。

今回は、「ここ一番」と言いう時に効果を発揮する食
べ物や飲み物を紹介してみたいと思います。

前回の記事と合わせて、ぜひ今回の記事内容もお試し
くださいね。

目標完遂までもう一歩という時に疲労して、「もうど
うにもこうにも…」といったことはよくあることです
ね。

こんな時、何とか気力で乗り越えようとするものです
が、疲れきっていては却って能率が悪くなり、気づい
たらヘトヘトになるばかりか、大幅に時間を費やして
しまい他の予定を台無しにしてしまったといういこと
もよくあることではないでしょうか。

そんな時、次の方法を用いれば、あと一息の瞬発力を
得られ、目標を達成できるかもしれません。

●集中力を回復させる飲み物

もうあと一息、というところで集中力が途切れてしま
う代表的な要因は何といっても眠気でしょう。

長時間集中していると、どうしても途中で息切れする
物ですが、そんな時は大抵眠気が原因していることが
多いものです。

そんな時、真っ先に思い浮かぶのがやはりコーヒーな
どカフェインを含んだ飲み物です。

コーヒー以外にもカフェインを含んでいるものには紅
茶や緑茶などがあり、どれもが手軽に口にすることが
できます。

また、これらの飲み物は香りについてもがどれも刺激
的で疲れた時にはリフレッシュの効果も果たしてくれ
るのが、カフェイン以外の利点でもあります。

また、砂糖を入れれば糖質を補うこともできるので、
まさに最後のスパートにとっては大きな力を発揮して
くれます。

ですので、日ごろからお気に入りの豆や茶葉を用意し
ておけば、心強い味方になってくれると言えるでしょ
う。

●眠気や疲労を回復する食べ物

飲み物のところでお伝えしたことと同様に、眠気と疲
労はやはり集中力にとって大きな敵です。

ということで、今度は食べ物でその眠気と疲労を追い
払う方法を紹介いたします。

これは長距離ドライバーの方などが実際に良く利用し
ている方法ですが、眠気を催してきたとき、彼らは堅
くてバキバキのせんべいなどを食べるのだそうです。

堅いものを食べることでいっぺんに眠気が吹き飛ぶの
だと言います。

これは言われてみれば納得で、堅いものを噛むために
は通常以上に顎の力が必要となります。加えて大きく
顎を使うことで脳にもいつも以上の刺激が加わること
になります。

実に理にかなった方法ですね。ただし、モノを食べる
ということで、満腹中枢を刺激することにもなります
ので、食べすぎにはやはり注意が必要です。

そういった理屈から、ガムやおしゃぶり昆布などを利
用するという手法もあることをお伝えしておきます。

あと、レモンや梅干しなど、酸味のある食べ物なども
効果があります。

●短時間で集中力を発揮させる方法

目標達成まで「あともう少し…」といった状況である
なら、前回お伝えした低GI値食品にこだわることなく
単に糖質を含む食べ物を摂取すればよいですね。

その代表格といえば、なんといっても筆頭に挙げられ
るのがチョコレートです。

チョコレートに含まれた糖分は瞬発的なエネルギーと
しても十分ですし、カフェインなども含まれているの
で眠気にも有効です。

また、香りもリラックス効果がありますので、衰えた
集中力を回復させてくれることはうけあいです。

チョコレート以外では、バナナもチョコレート同様大
きな効果を発揮してくれるでしょう。

こちらも常備しておくと、いざという時の頼もしい友
になります。

●瞬発力を得る最後の切り札

目標を達成するためのラストスパートの切り札として
最もふさわしいものはなんでしょうか。

スポーツドリンクなどもかなり有効ではありますが、
最後のパワーを瞬時に与えてくれるものは、これを差
し置いて他にはないと言えるものがあります。

そう、栄養ドリンクです。

これこそが何といっても最強のエネルギーを与えてく
れる最終的な切り札です。

栄養ドリンクに含まれる栄養素は普通では摂取できな
いものばかりで構成されているのですから、当たり前
といえば、当たり前ですよね。

カフェインはもちろん、タウリンといった疲労回復に
即効性を現す物質も含まれています。

そして、数々のビタミン群…。

まさに、最後の最後といった時に手にするにふさわし
い商品です。

自宅に数本ストックしていれば、非常に頼りになるこ
とでしょう。

以上、「ここ一番」という時に集中力を高める飲食物
の紹介でした。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

集中力を持続させるための食事

集中力を持続させるための食事

今回は集中力を持続させるための食事についてを
紹介してみたいと思います。

食事は生命を維持するためにも必須ですが、摂り
方を間違えると健康を損ないます。

それと同じ食事の摂り方一つで集中力をコントロ
ールすることも可能なのです。

集中力が足りないとお嘆きの方は、実は食事の摂
り方にも原因があるのではないでしょうか。

今回の記事を参考に、日ごろの食生活を見直し集
中力を持続させる食事の摂取を心掛けましょう。

●集中力を持続させる食習慣

1.食生活は規則正しくを心掛ける

3度の食事は体を作ったり、体力を維持するのと
同じで脳にも栄養を供給しています。

現代人の多くは忙しさにかまけて、朝食を抜いた
り昼食を抜いたりと不規則な食事をしていますが、
朝昼晩と規則正しく食事をとるということは、脳
に栄養を与えるという意味でもとても重要なこと
なのです。

以上の点からも不規則な食習慣の人と規則正しく
食事をしている人とでは、脳の働きに大きな差が
生れます。

何故なら、脳にはブドウ糖が必須だからです。よ
って食事を規則正しく摂るということは集中力を
持続させるためにも必須であるということを自覚
しておきましょう。

2.よく噛んで食べる
昔から食事はよく噛んで食べるということは口う
ルサク言われていますが、これは実は脳にとって
も非常に良いことなのです。

噛むことで脳は活性化しホルモンの分泌を促し、
その結果味覚、嗅覚が鋭敏になり身体の情報経路
も研ぎ澄まされることになります。

また、良く噛むということは栄養素の吸収や消化
がよくなるばかりでなく、脳に必要な栄養分も速
やかに送り届けることが可能になります。

3.たんぱく質は脳を活性化させる
レシチン、DHAといえば、脳に優れた効果を発揮す
ることで知られる成分ですが、これらの成分は、
DHAなら魚に、レシチンなら卵や大豆製品に多く含
まれています。

これらはすべてがたんぱく質ですが、肉、魚、卵、
大豆類といった食品を1日に上手に取り入れること
で今まで以上の頭脳の働きを手に入れることができ
ます。

4.糖質の吸収度合いが低い食品を摂ろう
頭脳が疲労したときは甘いものが良いとよくいわれ
ていますが、吸収率の高いものを摂ると、血糖値が
急上昇と急降下を起こしますので、取り方によって
は却って逆効果になるというのは、案外知られてい
ない事実です。

ですから、同じ甘いものでも糖質の吸収度合いが低
い食品を摂るのが最も妥当な選択です。

例えば、果物ならイチゴジャムよりレーズン、パイ
ナップルよりバナナといったように、糖質の低いも
のを選ぶ必要があります。

これらは、低GI値食品と呼ばれる部類のものになり
ます。一度自分なりに調べてお好みの食品をセレク
トしておけば、非常に役立つはずです。

以上が集中力を持続させる効果のある食事ノウハウ
となります。

是非、参考にしてみてくださいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございま
す。

集中力とミスの関係

集中力とミスの関係

前回までで集中力の高め方については概ねお伝え
できたものと思います。

今回は集中力とミスの関係についてを紹介してみ
ようと思います。

うっかりミスや些細なミスなど、ミスも種々様々
ありますが、総じてミスをよくする人には注意散
漫な人が多いようです。

逆に「あの人は本当にミスがない」というような
人は、皆揃って冷静であり能力的にも素晴らしい
人が多いのではないでしょうか。

ここまで書けばおわかりかと思いますが、両者の
その差は、そのまま集中力がそのすべてだといえ
ます。

当然ですが、集中力の高い人にはミスはあまりあ
りません。

そして、先ほども説明したように注意が散漫な人
は、注意が散漫なゆえにどうしてもミスをしがち
になります。

さて、このミスですが、「些細なことだ」とミス
することにあまり注意を払わないでいるとそれが
後々大きなミスを呼び込むことになり、場合によ
っては取り返しのつかない事態を招いてしまうケ
ースも世間では多々見られています。

このような顛末を迎える人を注意深く見ていると
彼らは決まって細かなことに注意を払わないよう
ですが、この姿勢はハッキリ言って何事にも顕れ
ているような気がしてなりません。

これは一言で言えば、物事を舐めてかかっている
ということでしょう。

しかし、この舐めてかかるという事も実は突き詰
めると集中力の欠如が招いた一つの結果だともい
るのです。

例えば、些細なミスの一つに「見落とす」という
ことがありますが、たった一つの見落としのため
に、そのミスを後から補う為に全体の作業に対し
て膨大な時間を費やして島という事はよくあるこ
とです。

これなどは、集中力を欠いている典型的な例です
が、この集中力の欠如は、大雑把な性格や何事も
適当に済ませるという習性がもたらしているケー
すが非常に多いのです。

つまり裏返せば、大雑把な性格や適当な修正が集
中力を欠如させているともいえるわけです。

これが嘘ではないことは、一つ一つの作業を完璧
に成し遂げ積み上げていく工程をつぶさに見れば
実に良くわかることです。

何故なら、それらの作業工程は誰に目から見ても
慎重かつ、細心の注意がはらわれているからです。

ですから、もし、あなたが「自分は集中力がない
人間だ」と自覚しているなら、自分自身の性格も
見つめなおしてみる必要があるかもしれません。

大雑把で適当な性格であるなら、何かを成し遂げ
ようとする時は精神を研ぎ澄ませて事に当たる必
要があります。

実にたわいのないことですが、こういったことに
注意を払うだけでも集中力は格段にUPします。

そして、こうしたことを日頃から心掛けていれば
当人の本質そのものが集中力の高いに人間へと変
貌するのです。

神経質な人間は嫌われますが、物事に格段の注意
を払える人間になれば、人生において何事にも得
する人間になれます。

逆に普通以上に注意力散漫な人は、はたから見て
いても気の毒なくらい損している人が多いという
現実があります。

そして、その損は自分自身が招いたミスによるも
のがほとんどなのです。

こうした事実を考慮すれば、集中力とミスの関係
が切っても切れない物だということが深く理解で
きるのではないでしょうか。

今日も最後までお読みいただきありがとうござい
ます。