Category Archives: 運気UP

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運気を上げる呼吸法

運気を上げる呼吸法

瞑想、気功の紹介記事をこれまでに渡って紹介して
きましたが、瞑想、気功共に共通していることで特
に大事なものに呼吸があります。

呼吸は健康増進において非常に大事なもので、気持
ちを落ち着かせるためにも欠かせないものです。

日常活動している時などは、大半の方が緊張状態を
強いられているため呼吸は浅くて軽く、また、呼吸
数もリラックスしている時に比べて大幅に多くなっ
ています。

ラジオ体操にもわざわざ深呼吸がとりあげられてい
るくらいですから、普段の生活ではどれくらいこの
こきゅうというものが浅いものになっているかは、
上記のことからもよく理解いただけるでしょう。

さて、この呼吸ですが、誰もが気分をリフレッシュ
させる時にはいつもとは違う大きな呼吸をしている
ものと思いますが、実は呼吸を意識的にするだけで
運命を好転させることも可能なのです。

運命好転に思いを巡らせながら、1日に3回程度意
識的な呼吸を実行し続ければ理想を実現しやすくな
ると言われています。

では、その方法をお伝えいたしましょう。

まずポイントから、

呼吸という文字を見てください。
「呼ぶ」と「吸う」からなっていますね。

ここで疑問がおきます。
「吸う」はわかるが「呼ぶ」とは何だ?

実はここに大きな事実が隠されているのです。

呼吸の「吸」は文字通り数です。ならば、残った
「呼」は「吐く」に当たるのでは?

多くの人がそう思うことでしょう。

そして、それは正解なのです。

しかし、そこには本当は深い意味があります。

それは、実は「息を吐く」というのは、エネルギー
吐き出しているのと同じとも言えるのですが、この
時同時に新しいエネルギーを呼んでもいるのです。

そして、吸うことで新たなエネルギーを体内に取り
入れる。

よって、「呼吸」というのです。

ちょっと驚いたのではないでしょうか。

こうやって、「呼吸」という文字を見ると本当に納
得しますよね。どこにも「吐」という文字がないの
ですから。

これを知るだけでも意識的に行う呼吸に深い意味と
異議があることがわかるかと思います。

では、以上を踏まえて意識的な呼吸をする方法をお
伝えしましょう。方法は極めて簡単です。

― 運気を上げる呼吸法 ―

息はすべて口から吐いて、鼻から吸います。

1.両手、或いは片手をお腹に当てます。

2.口をすぼめてゆっくりと息を吐きだしていきます。

この時にネガティブな感情や、辛い、苦しいという思
い、また、体の中の悪いものも一緒に吐き出していく
イメージを持ちます。それと共に全身の力も抜けるイ
メージを持ちます。

3.息を吐き切ったら、お腹を緩めて、再びお腹で息を
吸い込みます。

そして、この時も楽な気持ちで自然な動きに任せなが
ら全身で新たな生命エネルギーを吸いこいくイメージ
を行います。

4.息を止める

ここがコツなのですが、これはいわゆる息を止めると
いうのとは少し違いますので注意が必要です。

お腹に吸った空気が満たされていればOKで、完全に
息が止まっている必要はないという認識で止めましょ
う。

5.2に戻って、同じ要領で息を吐きだしていきます。

以上を、10~20回程度繰り返します。

いずれも楽な気分で無理のない範囲で行いましょう。
深い呼吸を意識しすぎると、吸気、呼気とも苦しくな
るので続かなくなる恐れがあります。

回数をこなして繰り返し実行していれば、吸気、呼気
とも、自然により深くなってきますので、練習当初は
実行することを第一と考えてください。

この意識的な呼吸を毎日続ければ、リラックス状態に
楽に入っていけるようになり、脳波もアルファ波へ導
くことができるようになっていきます。

毎日数分間、ここに記した方法を実行するだけで以上
のように運気がUPしていきますので、ぜひ、お試し
ください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

ガラクタはあなたの全てを縛り付けてしまう

こんにちは、今日もご訪問ありあがとうございます。

ここ何日間かは断捨離に関した情報を紹介しましたが、今日は再び掃除の効果について取り上げてみたいと思います。

実は日本だけではなく、外国にも掃除の効果を声高らかに世間に伝えている人がいるんです。

カレン・キングストンさんという人がその人なんですね。

カレンさんは、イギリス人で風水とスペースクリアリングの研究家でも知られています。

彼女は世界中で名を知られており、世界各国でセミナーも開催しています。また、彼女のセミナーは毎回予約が殺到しているそうで、常にキャンセル待ちになるほどだとか。

日本にも何度か来日しているようですが、15万円というセミナー料であっても即座に座席は満席になってしまうほどだといいます。

カレンさんは人や空間のエネルギーを読み取って、その場をクリーンに浄化することのできる霊媒体質でもあるそうです。

いわば、一種のスピチュアリストでもあるんでしょうね。

また、彼女は、

ガラクタとは「滞ったエネルギー」であり、それを持つ人は、その人自身も滞ってしまう

と、常々語っているそうです。(非常に納得のいく説明ですね)

カレンさんは、また、次のような教えも説いています。

「何かを変えたり、自分が変わりたいと思っていない人は そのままでも問題はありません。でも変えたい人は:”Clear your Clutter ! “ 

まさにそのとおりで、これまでもお伝えしてきたように、汚い部屋、汚れた部屋の空気は彼女の教えのとおり「よどんでいる」のです。

その「よどみ」にガラクタは大きく貢献しているんですよ。

そして、そのガラクタが部屋に放置してあるのを容認しているのは誰あろう、おsの部屋に住む人自身なのです。

つまり、汚れた部屋に住む人は、その人の心がガラクタだから、部屋に散乱したガラクタが気にならないということなんですね。

いつまで、この状態を続けるのか?

この事実に目覚めた人は間違いなくガラクタを処分する行動にでることでしょう。

部屋のよどみと自分の心のよどみをクリーンにするために。

思い立ったが吉日です。

もしこれを読んで、「これは自分のことだ」と思い当たる人は、早速掃除に着手しましょう。

徹底して部屋を掃除すれば、部屋も心も澄み切って間違いなくいいことが起きるはずですよ。

運気をあげるためにも、是非、これを機に発奮しましょう。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

物を処分すると発生する空白の法則

前回は断捨離についてを紹介しました。

断捨離についてはここ数年、ブームとも言えるほど世間の人々が注目をしていますが、それは前回お伝えしたような素晴らしい効果があるからですが、実は他にも人生を豊かにすることが可能な驚くべき効果があるんです。

あなたは、ボブ・プロクターという人物をご存知でしょうか。

彼は、引き寄せの法則と呼ばれる映画『ザ・シークレット』でホスト的な役割を務めていた人で、アメリカの自己啓発作家であり、ビジネスコンサルタントであり、また、実業家でもある人です。

そして、もちろん億万長者でもあります。

彼の著書に「You were Born Rich」という本があるんですが、そのエンディング部分に凄いことが書かれています。

それは、

「空白の法則」

というものです。

どんな法則かというと

「この宇宙には何も無い『エンプティな空間』がある。だから それを埋めようとする法則が働くので、 物にせよ思考にせよ、いらない物はとにかく片っ端から捨てしまえ。 そうすれば新しいものが次々に入ってくる」

というものなんです。

ということで、この教えに触発された人はかなり多いようなんです。

そして、実際に彼の言っていることは実に利に叶っていると思うんですよ。

というのは、これと逆のことをしている人のことを考えるとそれが明らかになるからなんです。

これと逆のことをやっている人はいつまでも物をため込んで、そこから抜け出せなくなっています。

つまり、不要なもの、いらないものばかりに執着するということは、完全に思考も止まってしまということも表しているからなんですね。

つまり、進歩がないということなんですよ。

こういう傾向にある人は、その姿勢からもあきらかに人生に対してポジティブではなく、後ろ向きな人が多いと言えるんではないでしょうか。

何故なら、新しいことを取り入れることができないということは、思考の面にも明からに影響していると考えられるからです。

例えていえば、思考に柔軟性がなく、一人よがりな傾向が見られると思われるわけです。

何事にもレベルというものがありますよね。

成功できる人は成功できる考え、
お金持ちはお金持ちになる考え、
優秀な人は優秀な人になる考え…、

それと同じで

成功できない人は成功できない考え、
貧乏になる人は貧乏になるなる考え、
愚劣な人は愚劣な人になる考え…、

全ては、その人の心が決めていることなんですね。

自分が完璧であるなら、それでよいですが神でもない限り、個人一人の考えや力などはやはりたかが知れています。

まして、成功できない、人生を満喫でないと嘆く人ならそれは尚のことでしょう。

ならば、そういった人は自分の心を改め外の世界から自分が幸せになる方法を徹底して学ぶ必要があるのではないでしょうか。

この空白の法則はそういった真実を暗に我々に示してくれていると思うんですよね。

ボブ・プロクターが言うように、成功している人は、考えることも着眼点もやはり違うようですね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。